【初心者必見】子連れキャンプデビューする前に絶対読んでほしい5つのこと

今日は、お子様がいるご家族で、キャンプデビューをしたい方に、「初めてキャンプに行く前に絶対読んでほしい5つのこと」をお伝えします。

  • 子供とキャンプデビューを考えている
  • 子供とキャンプしてみたいけど何から始めていいかわからない
  • 子供はまだ小さいけど、キャンプって、そもそもいける?
目次

初めからグッズを全部揃えようとしない

キャンプ道具

いざ、キャンプに行くぞ、となるとグッズを揃えたくなりますよね。

でもちょっと待ってください。

初心者でキャンプグッズを見極めるのは結構大変です。

使ったこともないようなものを(それも結構高額)買うのは危険です。

今は楽天で丸ごとレンタルできるセットになったものや、キャンプ場でレンタルができるところもあります。

大型のテントやタープ、テーブルなどはぜひ一度レンタルで使ってみてから購入を検討してください。

家族構成や、キャンプに慣れている・いないによって購入すべき商品は変わってきます。

安いし、とりあえず買っとこう!と言って買ったタープ、結局2回くらいしか使ってないな・・・汗

寄り道してからキャンプ場に行くような計画をしない

夜のキャンプ場

特に子連れの方は、土日にキャンプへ行きたい方が多いと思います。

買い物や施設によってからキャンプ場に行く、などの計画を立ててしまうとどんどん時間がずれ込む可能性があります。

ましてやキャンプ場は明かりが少なく、暗くなるのも早いです。

明るいうちにテントを立てたり、遊んだり、自由な時間を過ごす為にも寄り道はなるべく少ない方がベターです。

金曜日の夜にグーグルマップで経路を調べた時は1時間半だったのに、朝調べると道が混んでいて2時間になっている!なんてことがありました、、

お子様のご機嫌を損ねない為にも、早め早めの行動を心がけ、なるべく直行直帰できる計画を立てましょう。

料理の下ごしらえは前日のうちに

ダッチオーブンでチーズフォンデュ

キャンプの醍醐味、キャンプ飯。外で食べるご飯は格別に美味しいです。

お子様と一緒にキャンプ場で準備をすればいいのでは?と思いがちですが、キャンプ場では、持ち運べるテーブル、棚など最低限のものしかなく、案外作業スペースがありません

また、小さいお子様から目を離すことができず、なかなか準備が進まない!なんてこともあります。

食材をきる、煮込む、などは前日までに終えておき、当日は焼くだけにすると、目一杯遊ぶことができスムーズに食事も取ることができます。

前日にある程度食材の準備しておけば、キャンプ場でプラゴミや生ゴミも少なくていいことづくし!

道中やテント設営時の暇つぶしができる道具を考える

タブレットをみる息子

キャンプ場に行くまで、長いと2時間半ほどかかる場合もあります。

DVDやアマゾンプライムの動画をダウンロードしておくなど、オフラインでもみれる環境を用意しておくと子供も大人もこころ穏やかに過ごせます。

また、初めはテントやタープの設営も慣れていないので予想より大幅に時間が取られてしまう可能性があります。

自然を楽しみたいとキャンプに行くので、DVDや動画を見せるのに抵抗があるかとは思いますが、自然が多い分、危険も多いです。

近くに川や海があるキャンプ場では、小さいお子様から目を離さないための工夫が必要です。

自然が危険がいっぱいだから、親がみているところで自由に遊ばせたいよね

>>チャイルドシートを嫌がる子供(2歳・3歳)は「Amazonプライムビデオ」とタブレットで解決

お子様の暑い・寒い・濡れた・お腹減ったなど全方位に対応

夏場でも夜は冷えることや、ぬかるんでいるところで遊んで服が泥だらけになったり、お子連れキャンプにはハプニングがつきものです。

お子様の荷物は多いに越したことはありません。

特にオムツ・洋服・下着・上着などはたくさん持っていくようにしましょう。

運動靴とサンダルの両方あってもいいかもしれません。

ブランケット・タオルも多めに持っていきましょう。

あとは突発的なお腹減った・喉乾いたに対応できるようお気に入りのお菓子やジュースを用意しておくのもおすすめ。

親も子供も楽しむ為にはある程度の自由が必要です。

なかなか綺麗事だけではどうしようもないのが子連れキャンプだね・・

まとめ:ファミリーキャンプは事前の準備が肝になる

  • 初めからグッズを全部揃えようとしない
  • 寄り道してからキャンプ場に行くような計画をしない
  • 料理の下ごしらえは前日のうちに
  • 道中やテント設営時の暇つぶしができる道具を考える
  • お子様の暑い・寒い・濡れた・お腹減ったなど全方位に対応

上記5つのことは実は私が昨年キャンプデビューした時に陥った失敗談を元に書きました。

「遠いキャンプ場を選び、車の中で息子ブチギレ」「自然と遊びたいのに、親はテント設営に苦戦で息子ブチギレ」なんてこともありました。

そうならない為に、準備できることは準備して、割り切るところは割り切ってキャンプを楽しむことができれば小さいお子様がいてもキャンプは絶対に楽しめます!

いいキャンプデビューができることを祈っています!

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