面接も履歴書もいらない!単発バイト探しCheck

【クラウドワークス】初心者主婦がライティングをやってみた体験談

 

なんのスキルもない在宅ワーク初心者がいきなり「クラウドワークス」でお仕事できるの?

CMやテレビ番組でもよく目にする「クラウドワークス」。

は、ネット上でお仕事をお願いしたい人と受けたい人を繋いでくれるサービス(クラウドソーシング)です。

誰でも自宅にいながら仕事を請け負うことができるので、在宅ワークデビューにぴったり

みなみ

私もまったくの在宅ワーク初心者から、クラウドワークスでライター契約を結ぶことができました!

この記事では、「これからクラウドワークスでライティング業務に挑戦したい!」という方に向けて、具体的な仕事内容、仕事の流れ、報酬についてご紹介します。

\ 3分でOK!無料登録

「いきなりライターの仕事なんて不安・・・」という方には、未経験者向けのWEBスクールがおすすめです!

SHElikesでは、下記の人気コースの体験レッスンを無料で受講できます。

  • Webデザイン
  • Webマーケティング
  • ライティング

\ 3分で申請OK!無料レッスン受付中

未経験の女性向けスクールなので、知識一切なしでも安心して受講できる内容です。

みなみ

ライター業務に役立つのはもちろん、他の在宅ワークのスキルについても知るチャンスです♪

未経験者おすすめ在宅ワーク

オンライン秘書になるには?

目次

クラウドワークスとは?

  • 日本最大のクラウドソーシングサイト
  • お仕事依頼総額400億円超、お仕事数570万件以上
  • ユーザー数300万人

『クラウドワークス』は日本最大のクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングとは、クライアント(発注者)がオンライン上で仕事を依頼し、受注者が仕事をこなして、報酬を受け取る仕組みのこと。

クラウドワークスが発注者と受注者の仕事の橋渡しをしてくれるので・・・

  • 初心者でも仕事を見つけやすい
  • 報酬未払いのトラブルが起きにくい
みなみ

在宅ワーク初心者さんでも挑戦しやすいメリットばかり!

クラウドワークスは、だれでも簡単に無料登録ができます。

クラウドソーシングサイトの中でも登録者数No.1なので、はじめて在宅ワークに挑戦する方におすすめのサイトです。

\ 3分でOK!無料登録

【まず結論】クラウドワークスでライティングをやってみた感想

私は2ヶ月間、クラウドワークスでライター契約をして在宅ワークに挑戦しました。

挑戦した感想はこちら。

  • いきなりライター初心者が最低賃金並みの時給を稼ぐのは難しい
  • でも、自分の好きな時間・好きなところで仕事できるって素晴らしい!
  • 人間関係に悩まされないのでストレスフリー!
みなみ

初心者ゆえに時給は低くなりましたが、ストレスフリーでマイペースに仕事できるのはありがたかったです♪

時間報酬制で安定して働きたいなら

オンライン秘書であれば、初月から働いた時間の分だけ稼げます。

事務職の経験が活かしながら完全在宅で働きたい方にピッタリです。

クラウドワークスでライターになるまで

クラウドワークスの仕事の種類は200種類以上!

仕事検索をすれば、ライティングやデータ入力、アンケート回答等、さまざまな仕事が見つかります。

この記事では、単発のお仕事ではなくライター契約のお仕事の流れをご紹介します。

あくまで私の事例です。クライアント先によって違う点はご了承ください。

ライター契約をする相手の選び方

私がライター契約の相手を選ぶときに注意点した点はこちら。

クライアントを探すときのポイント
  1. 『本人確認済み』、『発注ルールチェック済み』であること
  2. 評価数が一定数あり、評価も悪くないこと
  3. ライティングのマニュアルがあること
クライアントの例
発注者の例
みなみ

上記3点を満たしている上で、ワーカーからの評価が高い相手を選びました!

クラウドワークスに登録すると、プロフィールをそこまで充実させていない状態でも「スカウト」のメールがばんばん届きます。

スカウトとは?
クライアント(発注者側)が仕事を依頼したい人に直接連絡する機能のこと。

ただ、登録後すぐのスカウトのほとんどは「相場を知らず、とにかく安く仕事をしてくれる初心者」を狙って一斉送信しています。

あやしい業者もいるので注意しましょう!

実際に私がライター契約を結んだ相手

  • 複数のテーマのメディアを運営
    (豊富な記事案件から自分の書きたい案件を選べる)
  • 初心者ライターに向けたマニュアルあり
  • 週1記事からでもOK
  • 1記事およそ1,500円(約3,000字)
  • 専用サイトで記事作成
  • 月ごとに納品した記事の報酬をまとめて支払い

まったくの初心者だったので、初心者歓迎の雰囲気があるところに決めました。

文字単価0.5円は初心者ライターの相場としては悪くないのかな?と当時感じてました。

クラウドワークスでのライター契約の流れ

私の場合は、このような流れで仕事応募~契約になりました。

  1. クライアントを見つける
  2. 【応募する】をクリックする
  3. 簡単な国語力のテスト(Googleフォーム)をうける
  4. テスト次の日、合格の連絡を受ける
  5. 紹介された専用サイト(CMS)でアカウントを作成
    ※専用サイト内で記事案件紹介、記事作成、納品まですべて行う
  6. クラウドワークスを通して1,300円(1記事)で仮契約
    ※月末締めのときに、実際書いた記事数に合わせて報酬額が再提示される

国語力のテストが一番不安だったのですが、内容はそこまで難しくなかったです。

例題
選択肢の中から、()に当てはまる最も適切なものを選べ。
『この家はデザインも()、機能性にすぐれている。』
 ・さながら
 ・さることながら
 ・ただでさえ
 ・よそに

ライター契約まではクラウドワークスのメッセージ機能を使ってクライアントと連絡を取り合いました。

みなみ

初心者の私でもスムーズに契約までいきました♪

クラウドワークスでのライティング体験談

ライター契約を結んだあと、実際の仕事の流れやルール、報酬等についてご紹介します。

あくまで、私のライター契約先での仕事流れやルールです。

ライティングの仕事の流れ

私がライター契約した相手先の場合は、専用サイトで「案件紹介→記事作成納品」すべて行えました。

毎月の報酬支払だけ、クラウドワークスを通していました。

  1. 毎日、複数のテーマの記事案件が専用サイト内で公開される
  2. 公開されている記事案件から、早い者勝ちで書きたい案件を選ぶ
  3. 選んだ案件の指示にしたがってライティングをおこなう
    ※納期は案件によって異なるが、基本的には3日~1週間ぐらい
  4. 誤字・脱字チェッカーやコピペチェッカーに引っ掛からないことを確認する
  5. 納品
  6. 検収(1週間程度)
    ※場合によっては修正依頼あり
  7. 記事の公開
  8. クラウドワークスを通して、月末に公開記事数分の報酬を受け取る

記事ライティングのルール(レギュレーション)

記事ライティングには、クライアント先によって様々なルール(レギュレーション)が決まっています。

ライティングのルール(例)
  • 記事のタイトル、見出しは変更不可
  • 見出しの内容ごとに根拠となったサイトのURLを提示
  • 誤字チェッカー、コピペチェッカーに引っ掛からない
  • 指定キーワードを指定回数以上使用する
みなみ

記事を書く以上に、このルールの確認が結構大変でした…

私のクライアント先の場合、基本的に記事のタイトルや見出しはすべて決まっており、その見出しに合わせて内容を書きます。

タイトル・見出しの例

「見出し・書くべき内容は決まっているから簡単じゃん♪」と最初は思いました。

しかし、各見出しそれぞれの内容の根拠となるサイトのURLを書く必要があり、これがとっても面倒…!

コピペチェッカーに引っ掛かってはだめだけど、ネット上に根拠のあることしか書いてはいけないという矛盾。

したがって、ネット上の情報の表現を変えながらリライトするような記事制作になってました。

記事内容の執筆がおおかた終われば、指定キーワードを一定数以上使えているのかの確認に入ります。

この指定キーワードもまた厄介…!

「そんなキーワード入れるところあります?」という種類のワードがあったり、
「このキーワードを1記事に30回以上も入れたら文章しつこすぎません?」という使用回数があったり。

とにかく『内容よりも検索上位表示されること』優先の記事制作でした。

みなみ

記事内容を書くこと以上に、根拠となるサイト探しやURL貼り付け、指定キーワードの挿入にとても疲れました…

後から知ったのですが、このURL貼り付け作業はどこのライティング業務でもあるルール、という訳ではないようです。

実際にライティングの仕事でどれくらい稼げるのか?

ライター契約2か月目には、約25,000円/月(手取り額)の報酬を得ることができました!

みなみ

でも時給換算すると時給400円ぐらい…

もともと文章を書くのが苦手な私…
最初の1記事を納品するまでに約15時間もかかってしまいました。

1記事1,400円でも手数料(クラウドワークスは20%)や源泉徴収分を引くと、ワーカー受取金額は1記事1,000円以下。

1記事目はおよそ時給60円…!

記事執筆にも慣れてきた2か月目は、1記事あたり5時間ぐらいで書けるようになりました。

『月に〇記事以上書くとボーナス』制度のおかげもあり、2か月目の時給は約400円

私は2か月目でやめてしまいましたが、もう少し頑張れば1記事3~4時間ぐらいまでは縮めることができたかもしれません。

でも、私のいまの医療事務の仕事は時給1100円。

その時給にするには1記事1時間半で書く必要がありますが、正直それは難しいなぁという印象。

「初心者ライターが普通のパート並みの時給を初月で稼ぐことは難しいというのが私の見解です。

ただし・・・

実際には、10万円以上ライターで稼がれている方は数多くいらっしゃいます。

  • 自分の経験やスキルを活かせる得意なジャンルで単価アップを目指す
  • ライティング業務に慣れて、1記事あたりに掛かる時間を短縮する

上記の工夫をすれば、数か月後にはパート並みの時給を目指すことは可能だったのかな?と思います。

報酬から引かれる「源泉徴収税」は、税務署に確定申告をすることで、所得に応じて還付されます。

クラウドワークスでライターをするメリット・デメリット

初心者主婦がクラウドワークスでライティングの仕事をやってみて感じたメリットデメリット、そしてライティングの仕事をオススメしたい人についてご紹介します。

クラウドワークスのライターで良かったこと

  • 好きな時間、好きな場所で仕事ができる
  • 仕事の量、ペースを自由に調整できる
  • 人とのコミュニケーションの必要がないので人間関係のストレスがゼロ
  • ライティングの基礎知識が身につく
  • クラウドワークスを通すと手数料は引かれるが安心に取引できる
  • 初心者でもできる仕事が見つかる

やっぱり好きなとき、好きなところ、好きなペースで仕事できることが一番の魅力です!

また、ライティング業務において必要なコミュニケーションは、クライアント先の担当者と事務連絡のメールをするぐらいです。

そのため、人間関係のストレスがまったくありません

新しい職場で毎回人間関係をつくることにストレスを感じる方には、非常におすすめのお仕事です。

みなみ

私の場合、クラウドワークスで学んだライティングの基礎知識が今のブログ運営にもつながっています♪

クラウドワークスのライターで悪かったこと

  • 時給に換算すると安すぎる
    (成果報酬、手数料が引かれるため)
  • ライティングルールを満たすのに疲れる
  • 自分の好きなように書けないストレス

『初心者ライターが普通に外で働く程度の時給を稼ぐこと』は難しいと感じました。

私の場合は、時給以上に自分の思うような記事を書けないストレスが大きくてライターの仕事をやめました。

でも「質」を重視するクライアント先を見つけることができれば、時給面・やりがい面ともに改善されたのかな?と思います。

みなみ

時給アップには、自身の実績に合わせて「契約先の再検討」もしくは「時給交渉」は必須でしょう…!

ライティングの仕事をオススメしたい人

  • 子育ての合間に自分のペースで仕事をしたい人
  • 人間関係でストレスを感じたくない人
  • ライティングに興味のある人

正直、初心者ライターがいきなり自分の生活費を全部稼ぐのは難しいです。

お金を稼ぐことだけが目的なら、外にパートに出た方が効率はいいでしょう。

ただ、主婦が家事や育児の合間にストレスなく月2〜5万円のお金を稼ぎたい場合、クラウドワークスでのライティングの仕事はとっても魅力的です。

みなみ

子育てがはじまったとき、仕事先の人間関係に疲れたときは再挑戦したい!

は無料で登録できます。

在宅ワークに興味のある方は、とりあえず登録をして、現在募集中の仕事を調べてみることから始めまてみませんか?

\ 3分でOK!無料登録

その他おすすめのクラウドソーシング↓↓

「いきなりライターの仕事なんて不安・・・」という方には、未経験者向けのWEBスクールがおすすめです!

SHElikesでは、下記の人気コースの体験レッスンを無料受講できます。

  • Webデザイン
  • Webマーケティング
  • ライティング

\ 3分で申請OK!無料レッスン受付中

未経験の女性向けスクールなので、知識一切なしでも安心して受講できる内容です。

みなみ

ライター業務に役立つのはもちろん、他の在宅ワークのスキルについても知るチャンスです♪


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次