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未経験・資格なしから医療事務になるには?おすすめ最短ステップを紹介!

 

医療事務になりたい…!
でも何から始めたらいいの?

みなみ

未経験・無資格から医療事務になった筆者が、「医療事務になるための最短ステップ」を紹介します!

医療事務は、手に職をつけたい主婦に人気のお仕事です。

でも「医療事務になりたい!」と思っても、具体的に何から行動したらいいのか悩みますよね…

  • まずは医療事務の資格を取るべき?
  • いきなり就職活動はじめるべき?

医療事務になるためには、資格を取ること以上に最終ゴールを「就職」にした計画的な行動が大事です。

本記事では、なるべく余計な時間とお金を使わない医療事務になるための最短ステップをまとめました。

みなみ

未経験からでも医療事務のお仕事は見つかります…!
焦らず一つずつ進めていきましょう♪

筆者みなみのプロフィール
  • 医療事務パート3年目
  • 未経験・無資格から医療事務員
  • アラサーの転勤妻
自己紹介♩
目次

未経験・無資格から医療事務になる方法【4ステップ】

この記事で紹介する、未経験・無資格から医療事務を目指すおすすめの最短ステップはこちら。

STEP

資料請求で無料&効率よく情報収集

STEP

医療事務に強い求人サイトに登録
応募可能な求人があれば積極的に応募

STEP

おすすめの医療事務資格と勉強方法

STEP

医療事務未経験者の履歴書&面接対策
未経験者だからこそのアピールポイント

効率よく最短で医療事務になるためには、「資格取得」と「就職活動」の同時並行がおすすめです。

みなみ

無料でゲットできる情報を活用しながら、ムダなお金と時間をかけずに進めましょう♪

なぜ同時並行をおすすめするのか?

医療事務になる一番の最短ルートは「未経験・資格なしから即就職」です。

ただし、経験も資格もない状態では・・・

  • 応募できる求人が少ない
  • なかなか採用をもらえない

最短ルートを目指したはずが、就職活動で苦戦して逆に遠回りとなるリスクがあります。

そのため、どちらかを優先しながらも資格と就活の同時並行をおすすめします。

  • とにかくはやく就職したい方
    就職活動を先に始めつつ、いつでも資格取得に向けて動き出せるように準備
  • 着実に就職を目指したい方
    資格勉強をしながら、よい求人があれば積極的に応募する

STEP1:医療事務について知ろう

医療事務を目指す最初の一歩は、「医療事務について知ること」です。

医療事務についてよく知らないままでは、資格取得も就職活動もどちらも動き出せません。

みなみ

私の場合は、なにも知らないまま「なんか医療事務ってかっこいいからなってみたい〜♪」と憧れるだけで数年経っていました…

「医療事務になる」という目標達成のためには、医療事務について知ることがスタートです。

おすすめの医療事務情報の集め方は?

医療事務についての情報集めの方法は3通りです。

  1. ネットで医療事務について検索する
  2. 医療事務についての書籍を読む
  3. 医療事務の資格講座の資料を読む

その中でもおすすめの情報の集め方は「通信講座の無料資料です。

無料資料の例

資料内の医療事務の仕事内容ページ
医療事務の仕事内容の紹介
フォーサイトの医療事務の無料資料
教材見本、効率学習法ブック等
みなみ

無料で請求できるのに、医療事務を目指すために必要な情報がギュッと詰まった資料です…!

各講座の無料資料では、以下の情報をゲットできます。

「医療事務資格講座」無料資料の内容
  • 医療事務の具体的な仕事内容
  • 医療事務の資格ごとの特徴や問題例
  • 資格勉強で学べる内容
  • 資格取得までにかかる学習時間
  • 資格試験のポイント
  • 資格取得後の就職サポート体制

もちろん、ネット検索でも上記の医療事務の情報を集めることは可能です。

ただし、わざわざ一つ一つ知りたい情報をネット検索するのはかなり非効率

無料請求資料は、必要な情報がフルカラーでコンパクトにまとまっています。

講座受講を決めている方はもちろん・・・

  • 資格講座の受講を検討したい方
  • これから独学で資格を取りたい方
  • 資格を取らずに就職したい方

上記の方でも、医療事務の仕事への理解を目的にぜひゲットしておきましょう。

医療事務の資料をゲットしよう!(無料)

ぜひ比較してほしい無料資料はこちらです。

※送料・手数料は一切かかりません!
※資料請求後の電話勧誘も一切なし!

みなみ

資料請求はどれもスマホから3分でOKです♪

一つ一つの講座団体ごとに資料請求してメールアドレスを登録しておくと、それぞれの資格講座のお得なキャンペーン情報をもらえるメリットがあります。

電話勧誘が心配の方へ

私も実際に医療事務の無料資料請求をやってみました。

請求後の電話勧誘ですが・・・

上記おすすめで紹介した通信講座先から、営業電話は一切なかったのでご安心ください。

資料請求で届いた医療事務の資格講座資料
請求した医療事務の資格講座資料
  • 上記で紹介していない通信講座会社さんの中には、資料請求後に何度も繰り返し電話があったところもありました。
    その通信講座はおすすめしていません。

個人情報の入力に抵抗がある方は、こちらの医療事務についてのおすすめ書籍をどうぞ↓↓

STEP2:医療事務の求人情報を集める

さきほどのSTEP1で申し込んだ資料が届くまでに数日かかるかと思います。

資料が届くのを待っている間に、お住まいの地域の医療事務の求人情報を集めましょう

あくまで、最終ゴールは「就職」です。

医療事務の資格を頑張って取得したあとに、「想像していた求人が全然ない~!」と理想と現実のギャップに苦しむのは避けたいところ…

実際に自分が働きたいと思う求人があるのか、事前チェックしておきましょう。

医療事務求人の求人件数や時給相場を知ることで、求人案件を選ぶ目を養えます。

また、未経験・無資格OKで気になる求人が見つかればチャンスです。

みなみ

積極的に応募もトライしていきましょう…!

医療事務の求人情報をみるときのポイント

求人サイトで求人情報をみるとき、チェックしたいポイントはこちらです。

  • 近所で募集されている医療事務の求人件数
  • 医療事務の求人の必須要件・優遇条件
    (経験有無、資格有無について)
  • 求められているスキル
  • 住んでる地域の医療事務の時給相場
  • 常に募集をかけている医療機関
    (ブラック職場の可能性あり)

求人情報は地域によってかなり差があり、世間一般的な医療事務求人の相場は当てにならない可能性も。

実際に自分で検索してみて、お住まいの地域の求人の相場感を肌で感じましょう。

みなみ

最初はあまりピンとこなくても、チェックを続ける中で「よさそうな求人」「地雷そうな求人」が見えてきます…!

求人サイトで検索してみよう!(無料)

求人情報を集めるために、医療事務の仕事情報が多い求人サイトに登録しましょう。

求人サイトごとに雇用形態地域の得意・不得意があり、サイトによって求人案件はかなり違います。

ぜひ複数求人サイトをチェックして比べてみてください。

求人サイトへの登録が面倒だという方には、登録不要ですぐに検索条件保存や求人お気に入り保存ができる無料アプリ「がおすすめです。

気になる求人を見つけたら・・・

もし求人検索してみて、「未経験・無資格OK」で希望条件の求人が見つかったら即応募をおすすめします。

実際に検索してみると分かりますが、「未経験・無資格OK」の求人件数は少ないです。

求人との出会いは本当に一期一会。

経験者・有資格者との戦いは大変ですが、うまくアピールできれば未経験・無資格でも勝機はあります。

みなみ

もし応募可能な近所の求人が見つかったら、積極的に応募していきましょう…!

就職活動についてはこちら↓↓
STEP4「就職活動で医療事務の採用をゲットする」

個人的には、無資格であればパートをおすすめします。

STEP3:目指す働き方に合わせて医療事務資格を選ぶ

自分の目指す働き方に合わせて、取得する医療事務資格を選びましょう。

実は、「医療事務資格」には何十もの種類があります。

STEP1で複数のおすすめ通学・通信講座を紹介しましたが、それぞれの資格講座で取得できる資格はちがいます。

みなみ

資格ごとに特徴があるので、自分にあった資格を選びましょう♪

おすすめの医療事務資格は?

おすすめの医療事務の資格はこちら2つのどちらかです。

診療報酬請求事務
能力認定試験
医療事務認定実務者(R)
  • 難易度:
  • 医療事務の中でも最難関
  • 年2回・会場受験のみ
  • 医療機関によって、手当や昇格の条件となる資格
  • 正社員・総合病院向き
  • 難易度:
  • 全問マークシート
  • 年12回・在宅受験OK
  • 医療事務の基礎知識を満遍なく学べる
  • パート・クリニック向き

医療事務資格の中で、もっとも知名度&評価が高いのは「診療報酬請求事務能力認定試験」です。

ただし、この資格試験は現役の医療事務員でも難しいとされる難関試験

パート勤務やクリニックでの就職を目指すのであれば、無理せず「医療事務認定実務者」の資格をもとに就活に挑むのもおすすめです。

みなみ

それぞれの資格で身につく知識内容・レベルがちがうので、目指したい就職口に合わせて選びましょう!

医療事務資格の詳細はこちら↓↓

おすすめの資格勉強方法は?

医療事務の資格を取得したい方には、費用と時間のコスパがもっとも高い「通信講座」での勉強がおすすめです。

医療事務の資格取得のための勉強方法は、おおきく4つです。

  • 通学講座
  • 通信講座
  • 職業訓練
  • 独学

それぞれの勉強方法を比較した表はこちらです。

スクロールできます
通学講座通信講座ハローワーク
職業訓練
独学
費用5~40万2~8万円約2万円約2万円
学習期間3~12ヶ月3~6ヶ月3~6ヶ月人それぞれ
メリット・仲間ができる
・直接指導もらえる
・費用が安い
・自分のペースで学習
・映像教材で学べる
・テキスト代だけ
・仲間ができる
・直接指導もらえる
・テキスト代だけ
・スケジュールが自由
デメリット・費用がかかる
・毎日の通学が必要
・独学ほどではないが
 自己管理が必要
・募集自体ないことも
・受講までが大変
・毎日の通学が必要
・教材を自分で選択
・自己管理が必要
・勉強効率が悪い
おすすめの人自己管理に自信がない方万人におすすめ!
時間と費用のコスパNo.1
すぐに資格取る必要なし
時間に余裕のある方
なるべく費用を抑えたい
すでに基礎知識のある方

「通学講座」や「職業訓練」は利用できる人が限られていますが、自己管理の自信がない人にはおすすめです。

「独学」と「通信講座」を比べた場合は、時間と費用のコスパの面から「通信講座」をおすすめします。

なぜなら、医療事務の資格取得において「独学で必要なテキスト合計額」と「通信講座の金額」の差があまり大きくないからです。

内容費用
独学で必要なテキスト代
・資格取得に必要な市販本6冊
>>医療事務の独学おすすめ本
約19,000円
ヒューマンアカデミー医療事務講座
・テキスト9冊
・添削回数3回
・講義動画あり
・模擬試験あり
・質問回数無制限
・キャリアサポートあり
38,000円
みなみ

通信講座では、質問制度やキャリアサポートもあるのがめちゃめちゃありがたい…!

最終ゴールの「就職」まで見据えるのであれば、キャリアサポートの有無も重視して独学よりも通信講座を選びましょう。

医療事務の資格の取り方をしっかり比較したい方はこちら↓↓

STEP4:就職活動で医療事務の採用をゲットする

医療事務になるための最終ゴールは「就職活動で採用獲得」です。

医療事務は経験が優遇される業界のため、「医療事務の資格取得」以上に「未経験で採用ゲット」が一番の難関です…

ただ逆をいえば、一度採用されて経験者になってしまえば転職活動はグーンと楽になります。

みなみ

最初の就職活動だけなんとか乗り越えましょう…!

未経験者の医療事務の履歴書は?

医療事務未経験で応募する場合、履歴書の「志望動機」が悩むところではないでしょうか?

私も医療事務の就職活動でもっとも悩んだのが「志望動機」です。

採用側である医療機関も、未経験者の履歴書で志望動機はとっても気になるポイントです。

  • 医療事務の仕事を志望する理由
  • その病院を志望する理由

上記2点について、採用側のメリットになる内容を意識して書きましょう。

志望動機の具体例はこちら↓↓

医療事務未経験の場合、書類選考に通るだけでも大変です。

どうしても他に経験者&有資格者の応募が多ければ「未経験」という理由だけで落ちることもあります。

「落ちても仕方ない」という覚悟のもと、めげずに履歴書を送るようにしましょう。

未経験者の医療事務の面接対策は?

書類選考に通過したら、次は採用面接です。

未経験者が医療事務の採用面接で聞かれることはある程度予想できます。

そのため、想定できる質問に対する自分なりの回答例を考えておきましょう。

みなみ

ある程度考えておくことで当日緊張せず、落ち着いて面接に臨むことができます…!

私のリアルな面接の質問&回答例↓↓

未経験者がアピールするポイントは?

医療事務の未経験者がアピールしたいポイントは、ずばり「素直さ」です。

というのも、「素直さ」というのは未経験者だからこそアピールできるポイントです。

未経験者OKで求人を出している病院は、ただただ募集人数を増やしたいという意図だけではなく、「融通のきかない経験者は避けたい」と考えているところも…

たとえ資格を取得していても、スキルアピールでは経験者に敵いません。

  • 他の職員とうまくやってくれそう
  • 病院の雰囲気が良くなりそう
  • 長く働きつづけてくれそう

未経験者の場合は、上記のような好感度の高いイメージを目指しましょう。

そのためにも、面接では面接官とコミュニケーションを交わすことを重視して面接に臨みましょう。

医療事務の資格は、「スキル」としてではなく「医療事務への本気度」のアピールに使いましょう。

資格で勉強した内容は、医療事務の基礎として実務で必ず役立つ知識です。

しかし、たとえ資格取得をしていても現場の即戦力ではありません

「資格取ったので、私スキルあります!」とアピールされても、採用側は違和感を感じてしまいます。

「医療事務として働きたくて、計画的に勉強して資格を取りました。資格だけでは力不足とわかっているので、はやく実務を覚えて一戦力として頑張りたいです!」

上記のような謙虚かつ熱意をもったアピールがおすすめです。

まとめ:未経験から医療事務になるには「資格」と「就活」の同時並行で!

主婦に人気でおすすめの医療事務のお仕事。

たとえ未経験からでも医療事務になることは十分可能です。

ただし、最終ゴールである「医療事務への就職」に向けて計画的に進めなければ、下記のリスクがあります。

  • 資格を選ぶ段階で悩みすぎて断念…
  • せっかく資格を取ったのに希望の仕事がない…
  • 資格なしで就活に何ヶ月も苦戦…
みなみ

「医療事務の資格取得」がゴールとなってしまわないように注意しましょう…!

本記事では、医療事務を目指す方がより確実&効率的に就職までたどりつけるようにステップをまとめました。

個人的には、「就職活動」で就職のチャンスを狙いつつ「資格取得」も検討していくことをおすすめします。

みなみ

最初の就職活動が一番大変ですが、逆に経験者となれば転職活動はとっても楽になります…!がんばりましょう!


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