RISUきっずはいつから始めるべき?

RISU いつから
  • RISUきっずはいつから始められる?
  • 3歳児には早い?
  • RISUきっずを始める判断基準は?

RISUきっずが公式で発表している対象年齢は年中〜年長さんです。

しかし3歳から始めている子もいたりと、実際にはその子の興味や発達によって始める時期を判断したママパパが多いですよ。

本記事では、幼児向けタブレット教材で人気の「RISUきっず」を始める年齢以外の目安について深堀りしています。

いつ入会をするかの判断材料として参考にしてくださいね。

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目次

RISUきっずはいつから始められる?

RISUきっずの公式での対象年齢は年中〜年長です。

つまり4歳以上とも言い換えられる!

しかし、中には3歳から始めてしっかり続けられている子もいます。

3〜5歳頃の子供は個人の発達や興味の差がかなり分かれてくるので、一概に年齢で区切る事が難しいのです。

他の子は3歳でやっているから…と始めてみたもののまだ早く、算数が嫌いになってしまう可能性もあるので先取りのしすぎにも注意です。

次の頁でRISUきっずを始めても良い判断基準をまとめていますので、そちらを参考にしてください。

ちなみに我が家は4歳6ヶ月で始めました。

実際に受講している体験談をまとめているので良かったら読んでみてくださいね。

RISUきっずを始める判断基準

年齢以外でRISUきっずを始める判断基準は以下の5つです。

我が子がこの5つに当てはまっていたら年齢関係なく始めても大丈夫でしょう。

ひらがなが少し読める

RISUきっずには問題読み上げ機能がついているので、大人が問題を読んであげなくても子供は1人で取り組めます。

タブレット機能ならではのハイテク機能が嬉しいですよね。

ただし、読んでくれるのは「問題文のみ」

答えの選択肢は読んでくれないので、若干のひらがなの知識は必要になってきます。

「いくつといくつですか〜」は読んでくれるけど、「5は4と〜」の選択肢部分には読み上げ機能はなし。

五十音全てを覚えている必要はありませんが、ひらがなに全く触れたことのない子には難しいでしょう。

とは言え、大変じゃなければ親がサポートしてあげれば良いですし、少しでもひらがな練習中であればここでひらがなを学んでいくことも出来ます。

1〜10の数が読める・理解している

RISUきっずは算数に特化したタブレット教材です。

そのため、算数の基礎の基礎である1〜10をきちんと理解していないと始めるには早いでしょう。

1〜10まで暗唱できる子はたくさんいると思いますが、その意味を理解するのはまた次の段階ですよね。

我が子も「1から10まで言えるけど概念は分かっていない」という状態がしばらく続きました。

「読める」と「理解する」を混同しないように、我が子の理解力を見極めてください。

ちゃんと「理解」できてから始めるようにしましょう。

15くらいまで数えられる

RISUきっずでは、最初のステージからいきなり15までの数を数えます。

10までは分かる子もいると思いますが、15までになると少し難しいかもしれないですよね。

もちろん知らなくてもこれから学んで行けば良いのですが、知っていた方が子供も理解できて面白く感じます。

あまり難しくて「嫌!」となってしまわないために、15までの数字を知っていたほうがスムーズに始められそうです。

5分ほど集中できる

RISUきっずが公式で出している学習目安時間は特にありません。

小学生以上の子は週2回以上・1回10〜30分程度の学習をする子が多いようですが、未就学児の子は毎日5分でも続けられたら良いですね。

5分だけでも集中できれば効果的に知識が身につくでしょう。

RISUきっずは他のタブレット学習と違ってゲーム要素がないので気が散りにくく、集中力を養う効果もありそうです。

タブレット操作が出来る

RISUきっずはタブレット教材なので、ある程度のタブレット操作ができると望ましいです。

ただ、これに関しては子供はすぐに慣れると思うのであまり気にしなくても大丈夫です。

特に難しい操作はありませんが、タブレットの性能上画面に手を置いて書けない仕様になっているので慣れるまでは書きづらかったりするかもしれません。

RISUきっずとは?どんな内容?

RISUきっずは、算数に特化したタブレット教材です。

教材名RISUきっず
対象年齢年中〜年長
学習方法タブレット
学習内容算数(+英語)
価格33,000円/年
特徴知識はもちろん、「思考の柔軟性」も養う

年中〜年長の就学前の子を対象としていて、小学校入学前に算数の基礎が固められます

小学校1年生前半までに習う内容が学べるので、入学時から最高の算数学習のスタートダッシュを切ることができるんですよ。

算数の知識だけでなく、RISUきっずでは以下のような生涯使える様々な能力を養えます。

  • 筋道を立てて考える論理的思考力
  • 物事の本質を導き出す読解力
  • 解き方を他問題に活用できる応用力

このような「思考の柔軟性」は学校や塾では身につきにくいものなので、家庭学習で身につけていきたいですね。

学習内容は?

RISUきっずで学べる内容は、小学校1年生前半までの範囲です。

数を数えるところから始まり、足し算や引き算はもちろん時計の読み方、仲間分けまで学びます。

ステージ1かずをかぞえよう①1〜15までの数
ステージ2かずをかぞえよう②30までの数
ステージ3かずをかぞえよう③50までの数
ステージ4たしざんをしよう!①1〜3までの足し算
ステージ5たしざんをしよう!②5までの足し算/
2桁+2までの足し算
ステージ6ひきざんをしよう!①1〜3までの引き算
ステージ7ひきざんをしよう!②4までの引き算/
2桁〜2までの引き算
ステージ8おおきいのはどっち?大小比較
ステージ9くらべてみよう!大きさ・長さの比較
ステージ10とけいをよんでみよう!アナログ・デジタル時計の読み方
ステージ11なかまわけをしよう!仲間分け・判別
ステージ12さいごのテスト!1〜11までの総復習

内容について前知識がなくても分かりやすいアニメーション動画で解説してくれるので、小さな子でも取り組みやすいです。

この全ての12ステージをクリアすると、自動的に「RISU算数」という小学校1年生以上を対象とした教材に移行します。

興味や進み具合に応じてどんどん進んでいけるので、算数がどんどん好きになりますよ。

そして、あまり知られていないのですが実はRISUきっずでは追加料金なしで英語を学べます

3分ほどの英語動画を視聴できるだけですが、その内容が算数と親和性があってなかなか面白いのです。

大きさを比べる英語表現だったり、「1+1=2」を英語でどう言うかが学べて一味違うおうち英語に取り組めるのでぜひ体験してみてくださいね。

料金は?

RISUきっずの料金プランは33,000円の年額一括払いのみです。

3万円と聞くと少し高い印象を受けますが、月額換算すると2,750円。

更に、これにはタブレット代金も含まれているので他に支払いは発生しません。

実は他のタブレット教材と比べても一般的な価格だった!

ただ、1点だけ注意をして欲しいのがRISUきっずには返金制度がないということ。

つまり、一度33,000円の支払いをしてしまうとたとえ1ヶ月のみで退会してしまってもその残金は戻ってこないのです。

そこでおすすめしたいのが入会前の無料お試し体験なんですよ。

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RISUきっずはいつから?まとめ

RISUきっずを始めるための年齢以外の判断基準は以下の通りです。

これらの要素を我が子が満たしていれば、年齢に関わらず今すぐ始めても大丈夫と言えるでしょう。

ただ、返金なしの年間一括払いのみの料金プランなので後悔しないためにも無料体験は必ず試してください。

体験をする際に見極めたいポイントやRISUきっずのメリットデメリットはこちらの記事にまとめているのでぜひそちらも参考にしてください。

RISUきっずは中学受験を視野に入れている家庭にも多く支持されている教材です。

就学前に始めて、算数に強い子に育てましょう。

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